こんばんは、年度末の繁忙期とやらに苛まれているのは自分の時間管理能力が足りないだけなタナカです。

年度末ですね、早いですね、もう桜咲きはじめてますし…

去年の今頃に比べると心も体もどっしりとして来た気がします。

 

前置きもほどほどに、今回はチラシ作成についてほざいていきたいと思います。

 

 

異彩の仕事はチラシを作ることではなく◯◯

 

 

先に断っておきますが、異彩でコピーライターしてるタナカはデザイナーではありません。

最近コピーライターであることも疑わしくなってきているほど、広告広報全般のご相談を受けることが多くなっています。

ぼくとしてはとてもありがたいのですがアイデンティティが崩壊気味。

 

さて、そんな中よくいただくチラシ作成のお仕事。

本当にありがたいです、ぼくみたいなどこぞの馬の骨とも知れぬフリーライターを使っていただいて。

 

最近は地元の友人からもチラシの依頼をいただきました(ありがとう)。

そんな中、よく考えることがあるのですが、ぼくの仕事はつくづくチラシを作ることではないなあと感じます。

友人にも話しましたが、お互い話して冷静に決めた新規や問い合わせの件数を何が何でも達成することが異彩の、つまりボクのの仕事です。

 

今回、地元を中心にチラシを5,000枚オリコミます。

ターゲットの絶対数が少ないことと、この手の広告(症状が違う似た広告は打ったことあります)打つのがはじめてだったので、オリコミから劇的に何十人も問い合わせがくるなんて思っていません。

 

普通見ないような超インパクト重視の内容にしていますので、普通のデザイナーさんにチラシ作成任せるよりは数段反応あると思います。

でも、絶対数的に自信あまりありません。

 

なので、このチラシを折り込んだ反応をあげるべくできることは予算の範囲内で何でもやります。

 

 

チラシ作成、オリコミのターゲッティング以外にやること2つ

 

チラシの作成はもちろん、企画から考えます。

特典の内容も院長さんと打ち合わせますし、原価なども教えてもらっています。

だからこそ、適切な特典が打てるものと思っています。

そうでないとヨソと変わらないような、対してリアル感のない特典ができあがり、対象者の心に響かないとすら思う所存。

 

オリコミのターゲッティングも当然やります。

市役所だったり区役所だったりからとれるだけの市場データをもらい、このサービスを受けたくてたまらない人がどこにいるのかを考えます。

 

そして、そのひとたちに果たして新聞折込だけでリーチするのかも考えます。

 

結論は

 

なので、チラシオリコミ以外にも2つ、悪あがきをします。

もちろん院長さんの許可取得ずみ。

 

 

それぞれ簡単に紹介しましょう。

 

 

悪あがき1:最強の販促は適切な口コミである

 

 

不思議ですよね、テレビコマーシャル見てもチラシ見てもネット見ても信用ならん情報が、自分が信頼する人、昔からよく知っている人からの紹介・口コミだと魅力的に聞こえたりよく見えたりします。

 

どんな優れたクリエイティブよりも、その人の人間関係の中で適切な口コミは最強の販促だと考えています。

ので、そいつを使って今回ある物を作成します。

勘の言い方はお分かりになりますよね、そう、紹介カード的なやつ。

 

内容は秘密です 笑

 

 

悪あがき2:5,000枚のオリコミ部数を倍加する

 

 

予算をかけず、気合と人脈と根性で5,000枚のチラシを5,000人以上にリーチする方法があります。

ネットも使いますし、アナログ的な原始的な方法も組み合わせます。

 

異彩の田中が運営している革とカメラのレザーブランド Nature Craft(ネイチャークラフト)のブログにヒントがごっそりあからさまにありますので是非ご参考ください。

めっちゃ原始的な方法ですが、うまくやれば、たった40枚のチラシでレザーワークショップの申込み15名獲得できる夢のような方法です。

 

▼参考

Nature Craft :http://craft-pl.com

 

 

 

まとめ

 

眠いので強引にまとめますが、チラシオリコミの日程が2018年3月27日(火)となっています。

オリコミだけでどれくらいの数字が上がるかも楽しみですが、悪あがき2つを駆使して(反応薄ければもっと足掻きます)目標数達成できるかどうかが楽しみでなりません。

 

ちなみに今回も、企画、制作費用は完全成果報酬にしています。

チラシの印刷代、チラシの折込代はもちろん先方さん(今回は友達)負担ですけどね。

いよいよ自信がある内容だったら稀に印刷代すらも異彩で負担して成果報酬でチラシ配布作戦!とかヤッちゃうこともあります。

 

いやあ、結果が楽しみですな。

 

 

(文字数:1,870、執筆時間:12分)

 

 

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