こんにちは、取材は撮影もやります(プロカメラマンさん並みの写真は撮れない)福岡市の革に狂ったコピーライター田中です。

2020年に入ってから異彩のブログも高頻度で更新しております。去年は実績更新ばかりで、我ながら見てて「つまらんサイトやな」と思っていたくらいですので、今年はコンテンツ系たくさん投稿します応援よろしくおねがいします。

 

今回は写真の撮り方について。

 

まずはこの写真をご覧ください。

 

 

2年前に急にカメラが欲しくなってAmazon中古3万で買った今も愛用しているPENTAX K30が家に届いたときに撮った我が子の写真です。

 

甘々な写真ではありますが、それっぽい感じはしますよね。

この「それっぽい」についてプロのカメラマンさんともよく話すんですが、「被写体がくっきりしていて背景がキレイにとけてボケている状態」でだいたい当てはまるよねみたいな感じでまとまります。

 

…ん?今や26,900円でレンズもセットで売ってるんですね!安い。

 

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▲本体だけだと16,000円w 安すぎw

 

こういった「人物くっきり、背景ぼんやり」な写真の撮り方を、一眼レフ、iPhoneのそれぞれでどうあがけば撮れるのか、あくまでカメラの腕三流なボク的な視点で、やり方をまとめます。

 

一眼レフ(ミラーレスも)でくっきりぼんやり写真を撮る3つの方法

 

ちゃんとした論理でいくなら被写体深度他、カメラの機能など細かく知るべきだと思いますが、そういうの端折っていきます。

最低限これだけ。一眼レフやミラーレスカメラを使用する場合、絞り値(F値)の調整でくっきりぼんやり具合や写真の明るさ等々を調整することができます。

くっきりぼんやり写真を撮るためには「絞り値の数値を下げた方が撮りやすい」と覚えておくといいかもしれません。

 

方法はズバリ3つ。

  1. 「カメラー被写体ー背景の位置調整」
  2. 「単焦点レンズの使用」
  3. 「望遠レンズの活用」

 

です。

 

カメラと被写体と背景の位置関係

これ結構重要です。これだけ意識すれば、iPhoneの通常モードカメラでも結構ボケます。

原理はよくわかってないんですが(すいません)、

カメラと被写体の距離を近くし、被写体と背景の距離を長くすればくっきりぼんやりになります。

 

◼️ー●ーーーーー背景

◼️=撮影者

●=被写体

 

↑雑ですが、こんなイメージです。

 

↑iPhoneのノーマルモードでもこれだけボケます

 

単焦点レンズの使用

いちばん手っ取り早い方法かなと思います。メーカーによって単焦点レンズの種類も価格もさまざまですが、ボクが使っているPENTAX K30で使えるKマウントの単焦点レンズでいうと新品でも15,000円から20,000円位で買えます。

 

中古だと10,000円切るケースがほとんどです。

 

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このレンズで撮った写真でくっきりぼんやりっぽい写真が以下。

 

 

なかなかボケてくれてます。

 

 

最大望遠開放絞り

 

なんか技の名前みたいですよね。撮るのは難しいですけど、背景とろっとろに溶けます。個人的にいちばん好きな撮り方です。

 

必要なのは「200mm以上くらいの望遠レンズ」と「被写体との距離感」です。

 

◼️最大望遠開放絞りのやり方

 

1.手持ちの望遠レンズを最大望遠にする(いわゆるテレ端)

2.F値を最小に(開放絞り)

3.被写体との距離を長くとる(望遠レンズの長さに合わせて離れまくってください)

4.被写体から背景の距離も長く

 

◼️ーーーーー●ーーーーーー背景

◼️=撮影者

●=被写体

 

この撮り方で下記のような写真が撮れます。

 

 

この撮り方の難点は下記の2つです。

 

1.ブレる

2.被写体との間に障害物(主にヒト)が入りやすい

 

しかし、頑張って撮るしかない!

 

まとめ

人物くっきり、背景ぼんやりの撮り方を3つ紹介しました。

 

1.カメラと被写体と背景の位置取り

2.単焦点レンズを使う

3.最大望遠開放絞り

 

ぜひお試しあれ。

 

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