2018年からお付き合いのある、友達というか取引先というか、キューバ人ダンサーチョコさんのイベントフライヤーを1時間でバタバタ作りました。

フライヤーといえばA4サイズ?

2/16に福岡市親不孝通りにあるラテンバーサルサさんでイベントをやるらしく、その際にこれ3/23にやるダンスイベントのPRをしたいとのことでオーダーいただいた運びです。

ダンスをはじめ、イベント系とかいわゆる一般的に「チラシ」って呼ばれるものの基本サイズはA4って印象ありませんか?ぼくもそう感じていました。何となく、チラシ作るならA4サイズみたいな。

でもですよ、チラシ受け取る身になってみたらA4サイズってデカイし邪魔ですよね?というわけで今回のチラシはA4サイズのさらに半分の半分、A6サイズにしています。ハガキサイズですね。これなら比較的受け取ってくれそうだし、印刷費用も安く抑えられます。そんな理由で今回A6サイズにしました。

いっしょにキンコーズでフライヤー出力+裁断

通常そんなに愛の深くないデザイナーさんの仕事って、イラレとかでデータ作ってそれ納品して終わりって感じなのかななんて思っています。印刷までやってほしいなぁなんて感じますが、またこれはこれで専門が別、というのももちろんわかります。

でも、ぼくみたく関わってしまったらなんでもやってあげたくなるお節介体質な人は印刷も、なんならそこから派生する手間も喜んで受けちゃうんじゃないんだろうかと予想するわけです。

今日ぼくは、オーダーいただいてからイラストレーターでフライヤー作りました。所要時間は1時間ほど。博多駅筑紫口のキンコーズの中で作りました。その間、お客さんであるチョコはずっとぼくの隣にいました。

「フライヤー作ってもらったことはあるけど、こんな風に隣で作った人は初めてだ」

ぼくにとっては褒め言葉。業界にとってはハタ迷惑なのかもしれません。でも別にイイ。ぼくはぼくとお客さんの為に仕事してるわけであって業界の発展とか維持とかそんなん知らんっすわ。

というわけでキンコーズでフライヤー作って、その場で印刷という力技。A4サイズの用紙に4枚レイアウトして25セット印刷します。25セット×4枚なのでこれでぴったり100枚。コート紙の110kgで出力代1620円でした。うん、ネット印刷の方が200%安いけど、この即効性はキンコーズならではです。相変わらず癖になります。

ちなみに裁断シーンはこんな感じ。

こんな感じで楽しく作業してきました。去年からはじめたレザークラフトの技術がこんなところで役に立とうとは。

まとめ

やっぱり部屋にこもってパソコンパチパチやるだけの仕事は性に合いません。会って、話して、試して、反省して、またやって。こういうごく当たり前のサイクルと営みを異彩として大事に、ずっと続けていこうと思います。

  
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