こんばんは、異彩の田中です。

 

今日は自宅で物撮りにチャレンジしました。

最近もっぱらカメラで遊んでます^^ とにかく楽しいです。

 

今回撮影したのは愛用の時計 WELDER(ウェルダー)

「溶接工」の意味を持つイタリア製の時計です。

 

Longslowdistance福岡天神店で2年前くらいに買いました。

あまりブランドとか興味ないんですけど、この時計の重厚感というか、

存在感に一目惚れして買った次第です。

 

さてさて、そんな時計を

なんとか商品カタログに載せられるレベルくらいで撮影できるようになりたいな

と思い立って愛用のPENTAXK30で撮影します。

 

撮影環境は下記のとおりです。

 

【撮影環境】

場所:自宅ダイニングテーブル上

カメラ:PENTAXK30

レンズ:単焦点35mm 

撮影キット:折りたたみの鏡とA4コピー用紙一枚+家にあった折りたたみ鏡使用

三脚使用

 

 

まずは撮影の仕上がりをご覧ください。

 

【シャッタースピード:2″、F:5.6、ISO:100、◯◯モードでそれぞれ撮影】

 

我ながらなかなかうまく撮影できたとご満悦です^^

 

んがしかし、最初からこんな風に撮れたわけではありません。

 

全く同じ撮影条件で最初に撮った写真がこれ。

ノイズも出てますし、周囲のコピー用紙も黄ばんで見えます。

ええ、採点するとしたら20点ですね、100点満点中。

ごめん被写体。

 

この写真をどうやってあの水準まで持ってきたのか。

大した種明かしがあるわけでもありませんが、ちょっとした設定の違いで写真が見違えるほど変わりました。

 

PENTAXK30搭載のデジタルフィルター「ハイコントラストモード」を活用

 

ボクが使っているカメラにはデジタルフィルターなるものがついています。

たぶんデジイチにはほとんどついてると思います。

今まで使ったことありませんでした。

 

なんとなく「オートフォーカスに頼るのすらなんか嫌」という変なこだわりがありまして、

とにかく自然な条件で、かつ全マニュアルで撮影することに凝っていました。

 

カメラの師匠にそんなんじゃアカンと指摘され、

色んなモードを弄ってみることにした矢先、

デジタルフィルターにある「ハイコントラストモード」に行き当たったわけです。

 

もともと手持ちの時計のWELDERがオールブラックでしたので、

背景の白いコピー用紙とのコントラストが映える要素はあったみたいです。

 

もう一度見てみましょう。

 

【デジタルフィルターなしで撮影】

 

【デジタルフィルター(ハイコントラストモード)ありで撮影】

 

いやもう仕上がりの差は一目瞭然ですね 笑

SS、F値、ISO等は全く同じです。デジタルフィルターをかけたかかけてないかの違いだけ。

 

実質費用ほぼ0円の撮影キット

 

さて、この時計を撮影する際「なんやこいつ大層な撮影キットでも持っとるんかいな?」と思った方も、

もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

 

とんでもない。

 

使ったのは何の変哲もないA4サイズのコピー用紙一枚と、

自宅にあった折りたたみの鏡だけです。

 

こんな風に撮影しました。

 

 

▲折りたたみ鏡にコピー用紙を垂らしただけのお手軽仕様

 

背景がしっかりと白い、というだけでずいぶん物撮りキレイにできるんじゃないかなとの仮説が立てられました。

今日の一番大きな学びです 笑

 

もしかしたら適当なダンボール用意して、その中身にコピー用紙貼り付けるだけでもそれっぽく撮れるかもしれません。

今度チャレンジしてみよう。

 

あとがき

 

とにかくカメラ楽しいですし、腕が上がれば上がるほど仕事に応用できると言う意味では、

ここ数年間での買い物の中でPENTAXK30が最上の消費であり投資であったのではないかなとしみじみ思います。

 

 

もっともっと上手に撮りたくなれるよう実践あるのみですな^^

 

 

 


 

 

 

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